【Dead by Daylight】完全攻略ガイド★初心者~上級者まで★

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【dbd】意外と簡単なトラッパー対策~パーク構成おすすめ~

皆さん、いつもトラッパーに悩まされてはいませんか。
トラッパーの使用割合は一時期と比べてかなり減少傾向にはありますが、、
まだまだ使用率の高いキラーとなっています。
対策すべきキラーだと思いますので、対策記事を記載しました。
おすすめのパーク構成を中心に、立ち回りについても解説していきます。

 

目次

 

①おすすめのパーク構成3選

トラッパーに対しては、いかにトラップに対して対策を行うかが重要です。
ランク帯の高い方は、そもそもトラップにかかることが少なく、うまく対策をしています。
ここでは、トラッパーに対してのおすすめのパーク構成について記載します。

A. トラップにかからないようにするおすすめのパーク構成

~都会の逃走術(ネア・カールソン固有パーク)~
トラッパーが仕掛けるトラップは、視認しての回避が可能です。
ほかのハグなどが仕掛けるトラップは、視認はできませんが、しゃがんでいるとトラップは発動しません。
視認して回避ができるので、なるべく地面を見ながら移動することが求められます。
この時に有用となるパークが、都会の逃走術しゃがみ移動してトラップを回避する方法が、このパークです。
トラップを視認するためには、
都会の逃走術をつけておくと、しゃがみ移動の速度が最大100%まで上昇します。
使うキャラはティーチャブルパークをとっていない場合、ネア・カールソンとなります。
ネアを使い、都会の逃走術を基本としながらパーク構成を考えてみましょう。


B. トラップを抜け出すおすすめのパーク構成


~滑りやすい肉体(ウィリアム・”ビル”・オーバーベック固有パーク)~
トラッパーの罠を気にするのはめんどくさい!トラップにかかったとしても、
ごり押しで抜け出していくスタイルのパークです。
トラップからの脱出成功率が15/20/25%という割合で上昇します。
フック脱出が割合で上昇する効果もありますが、こちらはもともとが4%なのでフック脱出は結局しないほうが良いです。
さて、トラップの脱出確率は具体的な数字はわかりませんが、
体感では1/4の確率以上であることは確かです。
よって、脱出成功率が15%上がるだけでかなり脱出できる可能性が高まります。
トラッパーの罠にかかったとしても、すぐに抜け出せますね。
チェイス中に罠にかかる場合への対策とはなりませんが、チェイス中であれば、
罠がなかったとしても捕まるのは時間の問題ということで、
トラッパーが離れていた場合に威力を発揮するパークとして紹介させていただきました。
トラッパーとしては、罠にかかったらほぼ捕まえられるものだと思って近寄ってくるので、
すぐに抜け出されることが多いとストレスがたまるかもしれませんね( ´艸`)


C. トラップを見つけるおすすめのパーク構成


~小さな獲物(キャラ共通パーク)~
このパークは、キャラ共通のパークですのでどのキャラにも使用できるため、大変おすすめです。
トーテム探しにも役に立ちますので、呪術を壊すということに関しても有力となります。
(ちなみに、呪術に関して、破滅の場合はキラーがかなり優先して破滅のトーテム周りを見回ることが多いです。
なので、無理にトーテムを破壊しようとせず、発電機を修理したほうがリスクはありませんよ)
小さな獲物に関して説明を補足すると、この効果は、前方45度の12m,10m,8mが有効範囲となります。
これだけあれば走っていても気づいて止まることができると思いますので、
小さな獲物をつけていく場合は、スキル発生警告音に注意しましょう。

パークの構成的には、小さな獲物に、サボタージュもつけていくことがおすすめです。
サボタージュの効果は後程説明しますが、小さな獲物と特に相性が良いパークなのではないでしょうか。

 

D. トラップを破壊してしまうおすすめのパーク構成


~サボタージュ(ジェイク・パーク固有のパーク)~
トラッパーを完全封殺したいという方へおすすめのパークです。
ジェイク・パークというあまり人気のないキャラなのですが、
このパークは対トラッパーであればかなり優位に立ち回ることが可能です。
なんといっても、以下の効果が発動するのが最大の強み。
罠を無効化するのではなく、解体が可能なので、トラッパーの能力を完全に封じることができます。
ただし、工具箱でも同じ効果が期待できるので優先度は低いかも・・・。
対トラッパーだと、工具箱持っていると蹴られるかもしれませんしね。
(ジェイク・パークでも蹴られる可能性は大きいですが笑)
サボタージュは、パーク構成としては、小さな獲物も併用して積んでいくようにしましょう!
せっかく有能なパークをもっていっているのにも関わらず、罠を見つけられない・・・
なんてことになったら悲しいですもんね(笑)
どんどん、サボタージュで罠を破壊していくようにしましょう。
罠の付近にはトラッパーも潜んでいない場合が多いので、比較的安全に破壊可能かと思います。


②トラップがあるのはこんなところ


基本的には、チェイス時に有効なものの近くにトラップがしかけらている場合が多いです。

よくみかけるトラップの位置について、記載しておきますので、

ご参考にどうぞ!

 

A. 窓枠の近く

窓枠のあたりは特にトラップが多い箇所だといえます。
その中でも、強ポジといわれる小屋の周辺の窓は特に注意してください。
窓を乗り越えた先にあると、小さな獲物などをつけていない限り見つけることはできません。
私もなんども窓の先のトラップにやられます(笑)
チェイス中だと窓いかないとどうしようもありませんもんね・・・

B. 板の間

板がおかれている箇所は、必ず道の幅が狭く作られています。
板を倒した時に道がふさがるようにできているためですが、
対トラッパーの場合は、板の間を走る場合は特に足元に注意して走り抜けましょう。
トラッパーは基本的には足が遅いキラーなので、
トラップに引っかかる板を倒すよりは普通に走って逃げても十分にチェイス時間は稼げるはずです。
一打食らってからが勝負です!!

C. 発電機周辺

数としては上記よりは少ないですが、発電機周辺にトラップをしかけるキラーも一定数います。
ただし、発電機周辺の場合はかなりの確率で気づけることができるでしょう。
トラッパーとわかるまでは難しいですが、念のために警戒しておいたほうが良い箇所としてあげておきます。

D. 細い道の間

ランク帯が上がってくると、わざと窓や板のない場所に仕掛けるキラーも現れだします。
板周辺だと警戒するのですが、何の変哲もない道の間に仕掛けられるとかなりきついです。
警戒していないサバイバーが多いので、油断した隙にトラップにかかってしまうことが多いので、
ランク帯が紫帯なのだとすると、こういうところも警戒しておいたほうがいいかもしれません。


③立ち回り方おすすめ

対トラッパーの立ち回りとしては、序盤と後半で立ち回り方が異なります。

A. 序盤の立ち回り方法

序盤は、トラッパーは自分の罠をマップ上から探しています。
なので、発電機を1つ~2つ修理する余裕はできると思いますので、
トラッパーを見かけた場合はすぐに発電機を修理しましょう。
それから、終盤にかけての布石として、トラッパーの癖を把握しておく必要もあります。
発電機周辺に罠を置くタイプなのか、それとも板と窓に置くのか等ということを大体把握しておきます。
トラッパーも人が動かしている以上、癖があります。
多くは、板と窓におくタイプになりますが確認しておくと終盤が楽になります。

B. 終盤の立ち回り方法

終盤は、板と窓の近くに不用意に近づかないようにしましょう。
終盤にかけて、発電機を探すためや救助のためにマップを動き回る必要がでてきます。
その時に、不用意に窓や板に近づいてしまわないようにしましょう。
特にチェイス中でもないのにトラッパーが仕掛けた窓や板付近の罠にかかってしまうことが防げます。
チェイス中じゃない時にトラップにかかってしまうと、トラッパーの恰好の餌食になってしまいます・・・
気を付けて立ち回ることをおすすめします!

④敵を知る~トラッパーによくあるパーク構成~

ここでは、トラッパーに多いパーク構成を紹介します。
敵を知ることで、対トラッパーのマスターになりましょう。
ランク帯が上がってきた場合への対策とはなりますが、これらの組み合わせが多くみられます。

 

~看護婦の使命(ナース固有のパーク~

最大、28m以内で治療しているサバイバーがキラーに可視化されるパークです。
トラッパーの場合、罠にかかると治療を行うという機会が増えるため、
トラッパーととても相性のよいパークとなります。
対策は、トラッパーからできる限り離れる。
負傷状態になった時に有利になるパークをつけておく等が考えられます。
うまくパーク構成を考えることでトラッパーに対してかなり有利に立ち回ることができるので、
ぜひ、参考にしてみてください。

 

⑤まとめ

1. しゃがみ移動で罠を見つける!
2. 序盤は発電機修理!
3. 終盤は不用意に板や窓に近づかない!
4. ナースコールを警戒しておく

意外と見落としがちな観点もあったなぁと思ってもらえれば幸いです。